みこちゃん(ゆるぼさ30代みにまりすと志望)

他人軸に振り回されないご機嫌人生を満喫するを目標にゆるぼさと生きているミニマリストもどきのブログです。(目指せ8割捨て、今6割5分かな)

あるものを楽しむということ。節約マインド3点をご紹介します。

こんにちは。みこちゃんです。

今日は、あるモノを楽しむ。節約マインド3点をご紹介します。

 

1)モノの寿命までめいっぱい使い倒し、使い切っていますか?

この問いの答え合わせとしては、買い物のほとんどが買い替えであれば、モノを使い切っていると言えるのではないかと思います。こう言った観点で確認してみてください。

日々自分の生活で一軍として活躍しているものが何代にも渡って使っているお気に入りの物ばかりという場合なら、モノを寿命まで使い切っていると言えそうです。

 

反面、物入れや収納の奥を探ると久々に見つけたものが発掘されたり、もう2−3年も着ていない流行の過ぎた服や道具がある。けれど、勿体無いから捨てはせず、でも使う機会もないので見なかったことにしてもう一度そっと元のまま仕まうということはないでしょうか?笑

 

かくいう私もそんなに全てが全て何代にも渡り買い続け、買い替えている物ばかりではないですが、ミニマリストの視点で生活しモノと向き合ううちに、少なくとも所有していることを忘れているものは無くなっています。

そして、何代目かになって毎度ちびるまで使い倒しては新しく買っているものも、いくつも存在するようになっています。

 

 

2)食材を使い切っていますか?

私も生鮮食品を生のままですぐに使い切ることは一人暮らしということもあってなかなかに難しいです。そして、食事はその日の気分で色々メニューを変えたいので、家には一定食事の選択肢を揃えときたいなと思っています。

その辺は、料理が嫌いな癖に毎週同じメニューを食べ続けるができないタイプなのです。

 

そのため、よく使う食材は安いタイミングで購入し、全部冷凍保存しています。そのおかげで、家には常に冷凍野菜のストックがあり、使いきれずに腐らせることはほぼないです。

 

生で保管しているようなものは、卵、牛乳、バナナ、ヨーグルトのような毎朝の朝食になるような食材で、その他は調味料やご飯のお供界隈と飲み物などです。

納豆やご飯、たらこやめかぶ等々の食材も冷凍保存できるので、食のレパートリーを確保したくて冷凍保管しています。

 

 

3)NMデーしてますか?

NMデーをすると、お金を働かせるための種まきができるのです。

NMデーは食事部分を攻略すると比較的にやりやすいかもしれません。私が食にある程度の選択肢を欲していることもあり、日々スーパーのお惣菜類などにお世話になっています。

他方で、食品に関しては在庫をしっかり持っていたりもします。言い訳をすれば、食品はローリングストックを意識して保有していることもあり、全てを使い切ってから買い出しには行かず、少し多めに持っています。さらに、冷凍の魔法をかけて食材の時を止めている安心感もあり、大概冷凍庫はパンパンです。

 

そのため、なるべく意識的にスーパーに行く家事を辞めて、NMデーを作ります。

これにより、週末ならば完全なる引きこもりを満喫し自分を労ることができるのです。引きこもり万歳で、引きこもるととても充電できるので好きな人間ですが、それによってNMデーになって節約ができていると思うとなかなかに辞められない習慣にもなります。

 

節約って、安くで何かを得るではなくて、買わないお金を使わないが1番の節約なのです。

それで浮いたお金を投資信託にでも注ぎ込めば、勝手にお金が働いている訳です。日頃はちょくちょく投信口座を眺めてホクホクとした気持ちをするだけでお金が増えていくのです。大変に良き習慣であると思います。

 

と、こんな感じで私は日々生活し無理なく節約に精を出しています。

節約の大事なポイントは自分にストレスなく自然と取り組めていることです。

日々の生活、人生を楽しんでお金を増やせるといいですね。そして、お金を働かせて資産を増やすのです。そうすれば、いずれかのタイミングで、私本人は、さしてしたくない仕事で働かずとも生活できる日が来るのです。

 

日々財布の紐は引き締めて、早くから老後?リタイア生活を送りましょう!

 

では、みなさまここまでありがとうございました。

また、お会いしましょ🎶 ばいばーい!

日常的な節約行動5選(節約術)

こんにちは。みこちゃんです。

今回は、私の日常的な節約行動を5つ紹介したいと思います。

 

具体的には、下記5点です。

①お得チラシのチェックする

②食材は何でも冷凍する

③必要なものは代替え品を検討する

④新規導入する購入品は100均でお試しする

⑤いつものお買い物は、オーケーなどお買い得なお店を活用する

 

 

節約は何気ない生活の中の取捨選択。合理的な決断による、最適な行動の積み重ねです。

1つ1つは小さなことでも、365日積み重ねるとじわじわとボディブローのように効いてきます。

なんだ、そんなことと侮らず、今日から毎日気にかけてみてくださいね。

では、以下5つのポイントをお楽しみください!!!

 

①お得チラシのチェック

基本的に電子チラシをチェックします。

日頃使うスーパーなどは、ライン登録やアプリ登録をしているお店が多いと思います。

更新タイミングやお買い得な曜日を意識して週次でチェックしています。

 

常備の調味料や洗剤等日用品など、減りに合わせ、安くなったタイミングに次に使うストックをゲットしておきます。

また、よく食べる食材も安いタイミングで、少し多めに購入して冷凍ストックします。

 

チラシチェックを日常的に行うことで、目安とする最安値を何となく記憶に残せるようになります。

また、最安値はスマホでスクショする。私は買い物の際、安売り品が最安値なのか気になりすぎるタイプ。でも、記憶力が心許なくすぐ忘れるので笑、スマホでスクショや写真を撮って残しています。

 

②「食材はなんでも冷凍保存する」

安く買ったもので冷凍できるものは冷凍保存して、必要な時に使います。

必要な食材を必要になってからその時の定価や時価で買うことはほとんどありません。

一人暮らしなので、1つの食材を生のままではなかなか使いきれないということもありますが、毎回まな板包丁を出して必要な分だけを刻むのが非常に非効率に思えるのと、冷蔵保存では痛みが早いことため、このようにしています。

要は自前で冷凍のカット野菜を作成している感じです。

極力買った日に使いやすいサイズにカットして冷凍しておけば、料理の下処理はいつも完了しており、加熱して味付けするだけで料理が完了するため大変楽です。

 

③「必要なものは代替え品を検討する」

家の中にあるもので欲しい品の機能を満たす物はないか捜索したり、あるもので機能を果たせる使い方はないかを検討します。

例えば、掃除の洗剤類は専用洗剤を持たず、お風呂もトイレも使ったり。

ハンドタオルをバスタオルや足拭きマットにしたり。など。

 

④新規導入する購入品は100均でお試しする

どうしても必要になった物は、とりあえず100均で買う。

先日、小型の置き時計が壊れましたが、探すと最近は100均で2-300円の置き型小型時計が売ってあり、ゲットしました。

また、日常の消耗品なども、ひとまず100均で買って見て使い勝手が悪くないなら、そのまま使い続けます。

ゴミ袋や排水口ネット、キッチンの布巾、床掃除シートなどなど。

我が家の生活の半分以上は100均に支えられていると言っても過言ではない気がします。

 

⑤いつものお買い物は、オーケーなどお買い得なお店を活用する

私の愛して止まない、オーケーさまでございます。

オーケーは大概のものが、世間の一般価格より安い印象です。

物によっては、100円以上安い物もザラにあり、近隣のスーパーのセール価格で常時ゲットできるようなお店だったりします。品揃えは限られている場合も多いですが、基本安くて大好きなお店です。

マヨネーズやケチャップ、醤油、だし等々の日常的に使う調味料類は圧倒的にオーケーで買うのがお得なので、それらの在庫が減ってきた時はまとめて買いに行くことが多いです。

こんなに愛するオーケーですが、私の家の近所にはなく、隣の駅まで遠征してでも定期的に通いつめている人間です。

 

最後に、このネタを書くに至った経緯を少しお話しして終わりにしたいと思います。

いきなりですが、私は最近までずっと無趣味だなー。いい歳の大人だけど、心弾む楽しい趣味ないよなーと思っていたタイプでした。そしてそれを若干気にしてもいました。

でも最近になって、私の趣味(特技)って、毎日何気なく自然としているこの節約なのでは?と気づくことがあり、ブログにも書き起こしていこうと思った次第です。

別に趣味って生活感あるものでも構わないと思うのです。

だって、お得情報を漁って、見つけて、それをゲットするために東奔西走する。

これが私をワクワクウキウキさせて、心を満たし、幸せな気持ちにさせるのです。

ならば、節約も立派な楽しみで趣味でもいいなと思ったのです。

 

では、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

また、お会いしましょ🎶 ばいばーい!

私のお気に入りはベロア素材の服です。

こんにちは。みこちゃんです。

今日は、私の好きな洋服の素材についてです。

 

今年の秋冬の服装はベロア素材を使ったものがトレンドになっているようですね。

私はベロア素材が大好きです。手触りのもふもふ感。小動物やぬいぐるみを撫でているような心地よさに心を揺さぶられるのです。

 

嬉しいことに、無印やユニクロでベロア素材の洋服が出ており、迷わず購入。

ユニクロはイージーパンツが出ていて、黒やネイビーを購入しました。1着目は見つけて即効購入に、化繊で乾きやすいことも相まって、文字通り毎日着て、毎日うきうきルンルン気分です。

人間、案外、こんな小さなことで幸せになれるようです。自分の一軍服、お気に入り服で過ごすことの大切さを噛み締めています。

 

ただ、そんな日々を過ごしつつ、ふとユニクロの冬服をリサーチしていると。。。お気に入りで着たおしているベロアパンツが、激安処分価格(半額以下)なっているのを発見してしまい、衝撃を受けました。元来、ドケチで、最近は更に拍車がかかっている私ですが、酷く残念な気持ちになってしまいました。でも、もし、好きな服の値下げを待って在庫切れになってしまったら、それこそ一大事と思い直し、更に暫し逡巡しつつも2着目の購入を検討し、結局購入しました。

本当であれば、ミニマリスト思考をして、最低限で大切に1着をヘビロテすべきですが、数多言い訳を以下のように考えて購入してしまう、みーこなのでした。(仕事でも着て洗い替えが欲しいしー。お気に入りがワンシーズンでヨレヨレになるのは悲しいしー。てな感じです笑

 

では、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

また、お会いしましょ🎶 ばいばーい!

結論だけしゃべる実験(250627)

こんにちは、みこちゃんです。

今日も徒然にお話しします。

 

今回は、結論だけしゃべる実験についてです。

 

まずはブログ記事の結論(笑)ですが、話を整理せずにしゃべり始め、だらだら長く相手を話につき合わせ後悔することが多発しているため、その改善として「結論だけしゃべる実験」をしています。

 

これにより、以下の2点を意識して過ごし、習得&習慣化したい狙いがあります。

  • 頭にあることを正確に相手に伝えなければという思いを緩める。
  • また、心配しなくても相手に理解を任せても会話は成立する。

 

背景には、会話や交流を楽しんで思いつくままにおしゃべりしてしまう。

でも、1日の終わりにする1人反省会で相手の反応を思い起こして、やっちまったーと後悔することが多発している。

 

結果的に人間関係に疲れて嫌になる自分がいるので、より柔軟で寛容でいることで、人間関係を切らない自分に前進したくてこの実験に至ったと思っています。

 

1つ目の正確に伝えなければ!という考えは、実際は自分のエゴにならざるを得ないことを自覚する。

相手と私は違う考えや価値観を持つ存在だから、完全な解釈の一致には至れない。

のであれば、ポイントだけを話せばよく、質問されれば仔細を伝えるで足りるのではと考えるようにしています。

 

合わせて、2点目は、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではないため、相手を信用し理解してもらえることを期待する訓練をしようと思って取り組んでいます。

説明が少なくても理解できる人はいるから、みなまで言うなということです。

 

1つ目にも通ずるところですが、伝わらないのは全く同じ人間でないから当たり前で、その上みなまで言わずで伝わらなかったこと(伝わり辛いこと)はどんな言葉を尽くして話したとしても、伝わる可能性は低いのではないかと考えられると気付き、そう考えるようにしています。

だから、初めから6-8割伝わってれば目標達成。上出来と思って話しをしていればいいのだと思うようになったのです。

 

ただ、これはまだまだお試しの実験段階ではあるので、これらが上手にできている訳ではなく、目下で試行錯誤を続けているという状態です。

 

最後におまけではありますが、アサーション権を上手に活用することで自責の念を緩めることができる。もお話ししたいと思います。

 

上記の内容はまだまだ実験段階でうまくいかないことが間々あります。

が、そんな時はアサーション権を都合よく思い出し活用すると気持ちが楽になることに気付きました。

実験を心がけても、やっぱり喋り過ぎたなー。やっちまったー。と思ったら、私には相手を思いやったうえで話す権利がある。

相手のことを1%も考えず傷めつけたくて喋ったわけではないのだから、そんなこともまだあるよ。大丈夫。人間だものと自分を許すことで、他人軸の「喋りすぎたら相手に迷惑だろ。」という自責の念を緩めることができているかなと思います。

 

ということで、私の抱えている課題「喋り過ぎて相手を疲れさせる問題」については、2点のポイントを意識した「結論だけをしゃべる実験」とおまけのアサーション権を活用した自責の念を緩める工夫で対処する実験中。ということをお伝えしました。

実験を重ねて、結論だけしゃべるに慣れ、後悔することが少ない生活ができたらなーと思います。

全てはご機嫌な自分を保ち、日々をゆるだぼと過ごしたいという願望から語る、みこちゃんなのでした。

 

ここまで読んでいただいた方、大変ありがとうございました。

あー嫌い!!!嫌いな家事(自炊)を捨てる。(250625)

こんにちは、みこちゃんです。

徒然に、今日は私が捨てた行動(やること)について書いていきたいと思います。

 

まず結論。ということで、タイトルでお分かりと思いますが、私は嫌いな家事に料理があり、自炊を捨てました。

私にとっての生活の心地よさ(自分軸)を優先し、ほぼ自炊なし生活を選んでいます。

ただ、全く料理しないというよりは、料理を趣味に分類し気の向くままの楽しい料理はしています。

 

そして、生活と健康のための毎日の食事には冷食、惣菜とお手軽食材等の組み合わせを活用することで、案外、満足に健康な生活ができていて、早く試していればと後悔しているぐらいです。

 

背景には、固定観念から離れ自分軸を優先することが、自炊捨てに大きく貢献している気がします。

女性なら食事は自炊する方が良いような偉いような風潮があるけど、考えを柔軟に当たり前を疑うと、別に苦手ならやらない選択であってもいいと思うのです。

 

生きているとどうしても毎日発生する食欲ですが、毎食の「自炊ストレス」を軽減させることで、ご機嫌に1日を過ごすことができています。

 

好きではない、やりたくないことを無理に取り組んで、ストレスを貯めない。

自分の負担にならない食事のとり方を模索してみると、案外、選択肢があることに気づけました。

 

流石に自炊全くしないは極端だわと思う方もいるでしょうから、自分の苦手を無理に取り組むの軽減程度は人それぞれだとは思いますが、、、

 

毎日ある何気ないことで、~であるべきという固定観念から離れて、自分を許してあげるための工夫ができているのは、とても心地よく自分を大切にできていると思えるのです。

そして、固定観念から離れると、屁理屈っぽくも思えるけど、今までその視点持ててなかったこととかに気づけたりします。

 

それが、私の場合はこの自炊負荷の軽減ということです。

 

「栄養は必ず調理されないと摂取できないわけではない。」

 

野菜の栄養を摂取するためには、そのまま食べれるカットサラダや洗うだけプチトマト、フルーツに変更等してもいいし、野菜ジュースを飲んで補うでもいい。

 

ごはんとおかずでなくても、パン、納豆卵やチーズのようにそのまま食べられる食材でも豊富な栄養があり、手軽に摂取できる優秀な食材は多くあるなと気づきました。

 

如何に手軽で効率よく栄養を取り、美味しく食べれるか。それをめちゃくちゃ工夫して毎日を過ごしてもいいんじゃないかと私は思うのです。

そして、これがある種のゲーム感覚で楽しい。目的達成するとゲーム攻略してる感覚です。

毎日の食事で自炊を放棄することは、なんとなく罪悪感のような抵抗感もあるかもしれない。

でも柔軟に考えてみて、極端かもしれないけど、自炊(自分で調理)をするから、食材の栄養素が増えたりするわけではない。

 

私は食事が栄養摂取と対人の団欒手段になっていれば十分と思っているので、手間も労力もかかる自炊は料理好きな人にお任せしてしまえばいいと思ったのです。(笑

 

なぜなら、その根底には私の考える自炊継続で乗り越えるべき幾つかのポイントがあるからです。

具体的には8つの苦痛ポイントがあり、これらを受け止めてストレスとならない愛情や趣向がなければ到底続かない。

最も身近だけど、同時に高度な家事なのではという思いがあります。

 

【自炊の8大苦痛】

①献立を考える。

②(1人暮らしは)材料を使い切れない。

③マンネリで飽きる。(同じ材料同じ献立)

④特に上手でない。美味しく出来上がる保証はない。

⑤お金がかかる。(器具、調味料への投資)

⑥洗い物片付けで疲れる。作るで終わらない。

⑦買い出しの労力がかかる。

⑧(1人暮らしは)キッチンが狭くて作りづらい。

 

こんな感じで1人暮らし要素や私オリジナルな点も多分にあるものですが、いくつかはみなさんも共感されるところはあるのではないでしょうか?(期待、笑

 

私はずぼら1人暮らしなので、こんな甘えた舐めたことを言って自炊なしとしているのですが、家族の毎日の食卓を支えるママさんパパさんには本当に頭が下がる思いです。

みなさんは、私には到底できない偉業を日々成し遂げていると思っていただきたいです。

 

1人暮らしである。という前提がもちろんあるものの、考え方を柔軟にし、自分軸を優先してストレス少なく生きていく上では、当たり前を捨てることは大きな効果があると思います。

 

なんだか疲れるし、毎日楽しくないと思うことがある人は、

 

「自分にとって何が不愉快(ストレス)なのか?」

そして、「それは辞めてしまうと大変な惨事が起こるのか?」

 

を少し想像してみるだけでも、始めの1歩になるのではないかと思います。

 

それ、本当にあなたがしなくてはいけないことですか?

 

本当にやりたいことだけをやってプライベートを過ごせていますか?

 

そんなことを思う ゆるぼさ30代みこちゃん なのでした。

 

今回も最後までお読みいただき、大変ありがとうございました!

私の節約メモ(241008)

こんにちは、mikochanです。

徒然に、私の趣味である節約について、思いつくことをメモとして綴ります。

日常だと無意識で、刷り込まれてる節約思考や行動が結構あるのかなと思い、書き起こしていきたいと思います!^^

今回は、ふと思いついた3つを書きたいと思います。

 

1、リフレッシュや楽しみとしてのスタバ等カフェは月に行く上限回数を決める。

具体的には、私はマックス2回としています。ただ、この半年は大概0回でおさまっています。

これは、単にコーヒーブレイクしたいなら、おうち時間にコーヒー・紅茶を淹れる方がコスパも良く、なんだかんだ1番くつろげると思うからです。

または、普段から持ち歩いている自作のお茶を、外出先のベンチなどで休憩がてら一服します。お日様のもと、外でふはーとお茶を飲むのってプチピクニック気分で、結構気持ちいいもので、私は好きだなと思うのです。

勿論、テスト間際の追い込み勉強やお出かけの一休みで、必要に迫られた利用はいいと思いますが、なんとなくふらりとスタバは、結構な出費になると思います。

ミニマリスト思考を持って部屋の不用品を捨て、スッキリ暮らし出すと、おうち空間はだんだん快適さを増します。

その上で、おうちカフェタイムをすれば、払っている家賃もしっかり元を取り、家を借りる価値を最大化できていると感じるのです。

さらに、都内のカフェは人でみっちり埋まっているような窮屈感があり、手元の作業を隣の人の目にふと入るような距離感で滞在するかと思います。

私は、若干繊細さん気質なため、人混みが苦手です。人が至近距離にいると、隣の人が自分の作業を見て何を思うだろうとか無意識な自意識過剰が発動して落ち着かないのです。笑

夏場などは、電気代の節約で外出するという考えもあるかもしれませんが、出かけた結果カフェでくつろぐのであれば、時間あたりの電気代+コーヒーのコストは、やっぱりカフェの方が高いと思います。

 

2、洋服のお気に入りは冷静になり厳選する。少数精鋭を着倒す。

最近は歳をとったからということか、自分軸の趣向がしっかり持てたからなのか、分からないのですが。。。

とにかく、流行の服で自分に気持ち的にもスタイル的にもフィットするものがなく、バカスカとお試しがてら服靴コスメ等、無駄買いすることがなくなりました。

結論、買わないが1番節約なのです。笑

その買わないが難しいということかもしれませんが、クールダウン期間を毎回設けることでかなりの無駄買いはなくなります。そして少数精鋭でお気に入りだけを毎日着ていられることになるのです。

私自身、5年ぐらい前までは、あんなにファッションを楽しむこと(買い漁ること)を生き甲斐にしていたのに、振り返ると結構びっくりです。

今では、着心地や服装のテーマ・テイストが気になり、時間をかけ厳選し買っているかなと思います。そして、少数精鋭を着続けている幸せに浸れていて毎日、鏡の自分を見ては大満足です。

購入の決済決定に時間をかけるようになった背景には、新品でお店で見かけた服でも、まずはフリマアプリでほぼ新品や新古状態のものがないかを調べるようになったことが大きな要因にあると思います。

毎シーズン売り出されているようなものであれば、結構質が良いお手頃価格の品もあります。また、世間でネット購入が浸透してきたこともあり、試着なしで買い物を失敗した人からお得にゲットすることもできるのです。

このように、ネットでいつでも買えるという精神状態でいられることは、時をおいて、冷静に買い物する機会を生んでいるなと思います。おかげで無駄買いが減りました。

最後に、付け加えのようになってしまいますが、やはりミニマリスト思考が根底にあることで、今気に入って着ている服を捨ててでも買いたい、買うべき服なのかということを考えられるようになったと思います。

今持っている全ての服を把握し、頭で思い浮かべられることで、それらの服の不満な部分や足りない機能などもしっかり認識できています。

この役目・機能のために、この服を買う。あの服はくたびれたので新しい子を迎えようなど、的確な判断のもと、おしゃれの買い物ができるようになったなと思います。

 

3、お金のかからない趣味を幾つか持つ。

私はこれといって没頭する趣味がないタイプなので、いくつか小さなルーティン(兼趣味)とも言えることをやっています。

没頭するタイプではないので、いくつかやることを持つことで、気分でやるやらないを決められる選択肢の幅があり、緩く長く続けることができていると思います。

具体的には、

・15分読書。

・読書の本を図書館へ片道は歩いて借りに行く。

ピクミンしながら毎日お散歩。ラジオを聴きながらお散歩。

・お買い得買い物に徒歩で遠回りしてお散歩がてら行く。

・片道徒歩で移動する。

・お得商品のチラシチェック。

・スーパー買周りして価格調査・比較。

・断捨離パトロールで部屋を整理。

YOUTUBEをラジオ代わりにミニマリストさんに感化されて断捨離マインドを高める。など

 

生活の中に、ルーティンなり好きでやることのついでに徒歩が入ることで、ジムにわざわざ通う手間とコストを削減できました。

これは、ジムを節約で削るためにやり始めたのはなく、ジムが続かないけど手軽についでに運動をするにはどうしたらいいかと思い、なんでも徒歩で移動すればいいのでは?

何かの目的達成のついでに徒歩を手段に取ればいいというマインドセットのもと、趣味の多くに徒歩要素が組み込まれることになりました。

最近は、ピクミンのアプリが可愛くてお散歩の歩数が増えたと思います。新しい可愛いピクミンをゲットしたり、花の蜜を集めるのに結構ハマっているます。

読書はなかなか毎日続かないですが、「そうか、15分でもいいのか〜」と思えることで、本を手に取るハードルが下がりました。そして、読み始めるまでその気でなかった読書に、まんまとハマり小一時間読んでいることもあるので、我ながらびっくりします。

そこから、何かを始めるはじめの一歩の心理的ハードルを下げることの重要性を自らを実験台にしつつ実感し、学びました。

断捨離パトロールをして、意識外に放置され風景と化した不用品を発見するのは結構楽しいです。また、不用品を処分できることは脱皮するような気分でスッキリ爽快、達成感もあり好きです。断捨離をしながら、必要と思って眺めているものでも、これは兼用できるのではないか、これは最後にいつ使ったのか、なぜ捨てたくない、使いたいと思っているのか?などさまざまな物、生活の仕方や買い物への振り返りになっているのです。

「自分はこれが普通の生活」にある、行動の思い込みを疑う、考え方を変えるきっかけになるため、かなり気に入っている行動になります。

ある程度、断捨離を進めると、どこに何があるかを大方把握できているため、この振り返りはベットでねっ転がりながらでもできます。

転がりつつ思いを馳せ、考えを巡らすことができれば、重い腰を上げ一念発起して現場まで行き、棚の中を引っ掻き回し、物を目の前にして睨めっこしなきゃいけない。という面倒さも少ないと思います。

勿論、現場に身を置き断捨離するのが王道ですが、それがなくてもできるズボラ趣味にもなっているのです。

こうして書いてみると、私は趣味にもコスパを求めたり、手軽さ低労力で楽しめることが好きなのかなと思いました。自分が楽しめることに対してまで、筋金入りのめんどくさがり、やる意味を求める体質なのかなと思いました。

 

 

ということで、3点節約メモの視点で徒然に書き留めてみました。

世間のあるあるな節約術にかすっている部分もありつつ、ちょっとズレた視点で書いてしまったかなと思いつつ、ここで締めたいと思います。

最後まで、ありがとうございました!

 

mikochan

私の趣味は、、、〜自分観察で気づいたこと③〜

こんにちは、mikochanです。

徒然に、ざっくり自分理解をテーマに書きたいと思う。

 

節約が趣味に続き、最近改めて、これ私好きだよなと思ったことを書いていきます。

それは、ヨガ。

 

ストレッチできて、適度な運動になり、瞑想的要素があるレッスンもあり、

心身ともにリフレッシュできるので好きです。

 

ヨガは、やっては辞め、辞めては始めてをここ10年ぐらい繰り返していて、

私の中では、勝手に腐れ縁の彼氏のような存在感を放っていますw

 

キツすぎず、装備は部屋着に毛を生やす程度でよく、準備ほぼ無しで、その日のうちにどこででも教室を見つけられる手軽さも好きなポイントかと思います。

 

これも、元々は特に意識したこともなく、身軽で手軽に会社帰りに通えるので

友達と連れ立ってよく通っていたのが習慣化したのかなと思います。

平日だけだったのが、週末の暇な時にも派生し、ゆるい趣味へと昇格したもよう。

 

でも、ふとした時にめんどくさくなって、突然もういいやと辞めちゃったりもするのですwww

 

私はそこそこ熱し易く冷め易いたちで、変化を好むといえばいいが

ずーーーーーーーっと続けることにこれまでの生活で慣れていなくて、

続けてこられたことって、ほんと片手で数えるほどではと思ってしまう。

息するとか、節約とか、寝る、食べる、日本語喋るとか、もはや生命維持活動では?

というようなその次元になってしまうwww

 

というところで、今まで私には趣味はないわ、と思っていたけど、

捻り出せばちょっとはあるかもしれない。という自分観察の結果を書いてみました。

 

それでは、バイバ〜イ^^